2010年8月12日木曜日

Drobo FW800 導入顛末 其の弐

(承前)

代理店の担当者といろいろやりとりをしながら, 苦労しましたが, 結局, MacOSX (Snow Leopard, iMac 27" Late2009) からはDroboのファームウェア・アップデートはできませんでした. 担当者もあまりまともな情報は持っていないようで, 提案内容はこちらの考えたことと大して変わりありません.

仕方なく (念のためHFS+でフォーマットされているHDDをすべて抜いて) Windows機 (VAIO Z)からアップデート. さすがにこちらは一発でOK.

うーん. こういうソリューションはできるだけファームウェアは最新にしておきたいというのは自然な感情だと思うのですが, そのたびに手間が掛かり, ダウンタイムが発生するというのはよくありません. そもそもこれではData Robotじゃない!

さらに, HDDを戻そうとしたら, 4つのベイの内, 3つのベイの蓋が壊れていました orz. 蓋のプラスチックそのものが劣化しており, 爪が折れています. 休み明けには代品を手配してくれることになりましたが...

海外メーカ特有の「おおらかさ」が苦手な人は気を付けた方がいいかも知れません. 僕はよいコンセプトがあり, それがちゃんと実現/提供さえされていれば, その辺は気長に付き合うタイプなので:-) もう少し付き合ってみることにしましょう...

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